取組み紹介

6次産業化

 宮城県内の農林漁業者等を対象に、6次産業化の推進を目的とした各種支援事業を展開しております。相談窓口を設置し、相談対応に応じると共に、6次産業化に関する民間の専門人材(6次産業化プランナー)を相談者のもとへ派遣し、経営の発展段階に即した助言等を行っております。
 また、石巻市6次産業化・地産地消推進センターの支援員としても活動を行っております。

廃校利活用

 宮城県柴田郡川崎町において地域のシンボルでもあった「支倉小学校」が平成24年3月に廃校となりました。弊社は、10年先も続く地域経営づくりに挑戦すべく、この旧支倉小学校の校舎を利用し、平成30年7月に「食す・遊ぶ・集う」をテーマとした観光交流施設「イーレ!はせくら王国」をオープン致しました。地域の新たな産業とコミュニティ創造の中心となるべく、現在も本プロジェクトを推進中です。詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
[イーレ!はせくら王国ホームページ]

有害鳥獣対策

 有害鳥獣対策の一環として、捕獲鳥獣のジビエ利用推進を目指した新規事業創造に取り組んでいます。ジビエ活用が盛んな西日本地域の事例調査をはじめ、解体処理・加工、流通・販売の構築などと共に、東日本大震災による放射能問題など、事業化に向け県や市町村と連携しながら取り組んでいます。

過去の実績・その他取り組み

石巻市6次産業化・地産地消推進センター運営 宮城県石巻市において、農林漁業者等の6次産業化の取り組み支援及び地産地消の推進を行う為のセンターが設置され、平成26年度より7年間事務局の運営を行いました。
農商工連携による新商品開発 農商工等連携事業計画「小川原湖産モクズガニを活用した、調味オイル等の開発、製造及び販路開拓」が、東北経済産業局及び東北農政局より認定を頂き、小川原湖漁業協同組合(青森県東北町)とミリオン株式会社(青森県青森市)と連携しながら商品開発を行いました。
販路開拓・販売促進プロモーション 地域の特徴を生かした商品や、新しく開発した商品などの販売促進のために、販路開拓やプロモーション活動を行っています。
・東北の地域商品の首都圏等への販売事業
・各種商談会、展示会参加支援
・石巻市ふるさと名物商品販売企画、運営 など
人材育成支援 農林漁業者や新規事業者等を対象に、マネジメントゲームを通した企業経営に関する研修や、その他各種研修の企画及び講師派遣を行なっています。
[マネジメントゲームセミナーの詳細はこちら]
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