取組み紹介

弊社で行っている取組みについてご紹介します。

石巻市6次産業化・地産地消推進センター運営

宮城県石巻市において、農林漁業者等の6次産業化の取り組み支援及び地産地消の推進を行う為のセンターが設置され、平成26年度より事務局の運営を行っています。
市内農林漁業者等のニーズに応じて、商品開発や販路開拓、経営改善、異業種との連携など多様な分野について、民間の専門家を派遣するなどしながら、6次産業化の取り組みへのアドバイスや事業計画策定支援などを無料で行っています。
その他にも、人材育成の為の勉強会やセミナー等の開催、販路開拓イベント等の開催、農林漁業に関わる地域情報発信活動などに取り組んでいます。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください
[石巻市6次産業化・地産地消推進センターHP]

農商工連携による新商品開発

2017年2月、農商工等連携事業計画「小川原湖産モクズガニを活用した、調味オイル等の開発、製造及び販路開拓」が、東北経済産業局及び東北農政局より認定を頂きました。現在、小川原湖漁業協同組合(青森県東北町)とミリオン株式会社(青森県青森市)と連携しながら、地域産品を活用した新商品開発に取り組んでいます。

その他にも、農林漁業者等の要望に合わせて、地域資源の特性を生かしながら、市場調査をもとにした商品設計から販売戦略を踏まえた商品開発支援を行っています。

販路開拓・販売促進プロモーション

地域の特徴を生かした商品や、新しく開発した商品などの販売促進のために、販路開拓やプロモーション活動を行っています。商品のターゲットや特徴を見極め、それぞれに合った商品の販売戦略を構築し、販路の改革を目指します。また、多くの人の目に留まっていただけるような、プロモーション活動を行います。
・東北の地域商品の首都圏等への販売事業
・各種商談会、展示会参加支援
・石巻市ふるさと名物商品販売企画、運営

人材育成支援

農林漁業者や新規事業者等を対象とした、各種研修の企画及び講師の派遣を行なっています。主なテーマ及び研修実績(抜粋)は、以下の通りです。

経営戦略、経営構築 宮城県沿岸部被災地域農業法人等復興促進事業
「わたしの目指す農業ビジネス」
戦略会計(FP-MG) 東京農業大学 オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾
「起業および経営理念の策定特論演習」
農山漁村の6次産業化 宮城県6次産業化サポートセンター
「6次産業化に向けたノウハウ習得研修会」
商品開発、ブランド形成 JAいしのまき
「6次産業化商品開発セミナー」

旧支倉小学校再生プロジェクト

宮城県柴田郡川崎町、国営みちのく杜の湖畔公園の近くの支倉地域にて、明治時代からの歴史を持つ「支倉小学校」が平成24年3月に廃校となりました。
支倉地域には、米や肉牛をはじめとする様々な農畜産物があり、豊かな自然が残っています。また、かつての大航海時代に、慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航した「支倉常長」が青年期を過ごした地でもあります。
地域のシンボルでもあった「支倉小学校」を再生し、地域に新たな産業とコミュニティを創造し、10年先も続く地域経営づくりに挑戦しています。
詳しくは、下記のページをご覧ください。
[廃校再生プロジェクトページ]

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