廃校再生プロジェクト

「廃校再生による、10年先の美しい農山村地域づくりを目指して」

宮城県柴田郡川崎町支倉地域、慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、
日本人で初めてローマ法王に謁見した武将「支倉常長」が居城した上楯城のふもとに、旧支倉小学校はあります。

児童数の減少により、平成24年3月に廃校となったこの小学校に、新たなストーリーと生命を吹き込むプロジェクトを進めています。
「ここにしかない『食卓』の提案」をテーマに、「食べる」「交わる」「学ぶ」が体感できる、地域複合アグリ交流施設の開設を行います。
新しい「支倉小学校」は、平成30年にお目見えできる予定です。

本プロジェクトは、持続可能な地域経営モデルの構築を理念に、支倉地区において様々な人々が織りなしながら、
10年後の美しい風景をつくりあげていくものであります。

本ページより、進行状況や地域の人々との取り組みについて、情報を発信していきます。

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